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TradingViewの無料版(Basic)でできること・できないこと

チャートノート編集部 ・ 情報の確認日:2026-09-29
結論無料のBasicでもチャートを見て分析はできますが、1チャートに置けるインジケーターは2個、1タブのチャートは1枚、価格アラートは3個、ウォッチリストは1つ・30銘柄までです。この数字で足りるかが、有料にするかの分かれ目です。

無料版(Basic)のおもな上限

項目Basicの上限こんなときに足りなくなる
1チャートのインジケーター2個移動平均線を複数とRSIなどを同時に表示したいとき
1タブのチャート1枚日足と1時間足を並べて見たいとき
価格アラート3個複数の通貨ペアに通知を置きたいとき
ウォッチリスト1つ・30銘柄監視する銘柄が多いとき
チャートの同時接続2PCとスマホなど、複数の画面で同時に開くとき

TradingView公式の比較表(2026-09-29確認)。

無料でもできること

いちばん困りやすいのは「インジケーター2個」

移動平均線を2本表示しただけで上限に達します。ほかの指標も同時に見たい場合は、表示を入れ替えるか、有料プランを検討することになります。→ インジケーターの上限

次に考えること

自分の使い方で上の上限に当たるかを確認してから、有料にするかを決めるのが無駄のない順番です。→ 無料で十分か判断する

保存用チェックリスト

チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。

よくある質問

無料版はずっと無料で使えますか?

公式ページではBasicは無料のプランとして案内されています。制限の内容は変わることがあるため、公式ページで確認してください。

無料版だと広告は出ますか?

公式ページでは、有料プランの特徴として「広告なし」が挙げられています。

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出典

この記事について TradingView の公式ページをもとに整理した一般的な情報です。料金・機能は変わることがあるため、申し込む前に公式ページでご確認ください。情報の確認日:2026-09-29。

投資のリスク チャートツールは分析のための道具で、利益を保証するものではありません。FXや株式などの取引には元本を失うリスクがあります。